Eileen Gray

女性建築家の草分け的存在、巨匠アイリーン・グレイの作品デイ・ベッド。このソファ&ベッドは建築家としての処女作である別荘E.1027のためにデザインをされたもので、単純な形で最大の快適さを得る事を目的とされています。また「ひとつの家具が持つことのできるあらゆる用途を考えていた」というグレイのデザイン哲学を代表する作品として、リビングのどこに置いても絵になるアームレスのソファであり、またどこからでも体を預けられるベッドデザインともなっています。あの20世紀最も偉大な近代建築の巨匠 ル・コルビジュエが嫉妬したほどのデザイナー、アイリーン・グレイのデザインの中でも、フレキシブルで機能的作品“Day・Bed デイ・ベッド”をぜひご体感ください。

女性建築家の草分け的存在、巨匠 アイリーン・グレイの作品アジャスタブルテーブルです。 アイリーン・グレイのデザインの中でも、最も合理的で機能的なもののひとつとして挙げられています。このテーブルは建築家としての処女作である別荘E.1027の寝室のためにデザインをされたものであり、ベットの中で食事や書きものなどができるように考えられています。そのため63.5センチから90センチまでテーブルの高さを自由に調整できるというとても便利な機能が付いています。もちろんリビングルームやパーティーなどでのサイドテーブルとしても最適です。

Eileen Gray - アイリーングレイ -
アイリーングレイ 1878年、アイルランド生まれ。貴族の家系、芸術的に恵まれた環境で育ち、ロンドン、パリで美術を専攻後、家具デザイナーに。1922年に彼女自身のインテリアデザイン事務所を開設、25年にはじめてスチールパイプを使った家具を製作。建築家としての処女作E.1027でモダン建築とモダン家具の融合として発展し、数々の名作を具現化しました。
スチールパイプという当時としては最先端の建築資材を家具製作に用いた手法は後のデザイナーに多くの影響を与えました。巨匠ル・コルビジェがパリ万博のパートナーとして彼女を選んだのも、彼女の自由でアバンギャルドな発想を認めてのことだったと言われています。